作者: 安彦良和 [解除]
カテゴリー:
タグ:

件数: 4 シリーズ

我が名はネロ

我が名はネロ

著者: 安彦良和
カテゴリ: 青年マンガ
レーベル: 文春デジタル漫画館
パブリッシャー: 文藝春秋
発売日: 2018/03/01
ページ数: 254ページページ
あらすじ
電子書籍で復刊! 「機動戦士ガンダム」の安彦良和氏が描く、暴君ネロの激動の人生邪魔者を次々と手にかけていく残酷なネロであったが、次第に心を病み夜な夜なうなされるようになっていた。現実から逃げるように芸術活動にふけり、政治の現場からは離れていく。一方ネロお抱えの剣闘士・レムスは、ネロの愛人・アクテの導きにより、当時ローマで広まりつつあったキリスト教に出会う。しかしネロはキリスト教を快く思っておらず、ローマの大火事を理由にキリスト教徒を迫害。罪の無い者が磔にされ、無残に殺されていく……地獄の光景を目の当たりにしたレムスがとった行動とは。ネロ30年の生涯、その末期に関する異説を取り入れて描いた感動の完結編!
イエス

イエス

著者: 安彦良和
カテゴリ: 青年マンガ
レーベル: 文春デジタル漫画館
パブリッシャー: 文藝春秋
発売日: 2018/11/16
ページ数: 418ページページ
あらすじ
救世主、悪魔つき、煽動家、それとも只の人──。「イエス」とは一体、何者だったのか?ローマ帝国統治の下、大王ヘロデが君臨するパレスチナの地。予言者ヨハネから洗礼を受け、荒野での修行の後、イエスは故郷ガリラヤで教えを説き始める。病人を治し、死者を甦らせるなど数々の‘奇蹟’を起こすイエスの周りには、多くの崇拝者が集まるが、その中にヨシュアという若者がいた。彼は、ある’密命‘を帯びて、イエスに近づいてきたのだった。イエスを敵視するユダヤ教聖職者たち、イエスを担いでローマ帝国に武装蜂起を企む一派など様々な思惑が渦巻くなか、イエスは自らの死を予感しつつ、聖地エルサレムへと向かう。イエスに心酔するヨシュアは、師を助けようとして事件を巻き込まれ、イエスと一緒に磔にされてしまう──。「イエスは二千年前に生きた情熱的な宗教家です。彼は「自分はいったい何者であるのか」という疑問を宗教的に問い続けます。しかし、福音書の随所に表れるその問いのなんと動揺していることでしょう。時には弟子に向けられるその問いのなんと執拗なことでしょう。「神の子である」と、死に臨んでも断言しておりながら、見えすぎる眼が早くから彼に告知する「逃れられない死」に怯える彼の姿の、なんと弱々しく人間的なことでしょう」(本書「あとがき」より)『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN』の偉才・安彦良和がオールカラー400ページで描く、歴史コミックの金字塔!
アレクサンドロス

アレクサンドロス

著者: 安彦良和
カテゴリ: 青年マンガ
レーベル: 文春デジタル漫画館
パブリッシャー: 文藝春秋
発売日: 2018/11/16
ページ数: 278ページページ
あらすじ
かつて、地中海からインドにかけて、壮大な大帝国を築いた青年がいた。その名は、アレクサンドロス――。紀元前359年、ギリシャ辺境の地マケドニアの王子として生まれ、父フィリッポスの急死により弱冠20歳の若さで即位するや、東方アジアへの遠征を敢行。小アジア、エジプトを制圧し、ついに宿敵・ダレイオス王を破り、ペルシャ帝国を征服する。しかし、アレクサンドロスの野望は止まることを知らない。さらに東方へ兵を進めようとする矢先、病に倒れ、33年の短い一生を閉じる。大王の死後、40年に渡る後継者戦争の末、アレクサンドロスの妻子は殺され家系は断絶、彼が築いた帝国は臣下たちによって解体され、分割統治されることになる。マケドニア生まれの一青年を「世界」の涯へと駆り立てたものは一体何だったのか? 友人で部下のリュシマコスの目を通して描かれる、大王の知られざる真実の姿とは――。「アレクサンドロスは、もちろん俗人の域をはるかに超えていただろう。しかし、「超人」ではなかった、と思う。超人に対する畏敬の念ではなく、リュシマコス達は彼に深い愛情を抱いていたのではないか。敬意に加えて親しみを、畏れに加えて憐憫の情を。彼の短い人生と長い遠征に同伴した人々はみな感じていたのではないか。そう想像しつつ僕もつかの間、一兵卒として隊列の端に加わってみることにした」(本書「あとがき」より)『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』の巨匠・安彦良和が描く、歴史ファンタジーの傑作!
機動戦士ガンダム THE ORIGIN

機動戦士ガンダム THE ORIGIN

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 少年マンガ
レーベル: 角川コミックス・エース
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2017/03/25
ページ数: 205ページページ
あらすじ
公式ガイドブック1、2収録作作品(「その前夜」「キャスバル0057」)と、作品完結後に特別に新規で描き下ろされ月刊ガンダムエースで掲載された「アルテイシア0083 I」「アルテイシア0083 II」「アムロ0082 I」「アムロ0082 II」を1冊にまとめて刊行。開戦前のザビ家の動向、終戦後のホワイトベースの仲間のその後が描かれる。