作者: 麻生川静男 [解除]
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件数: 2 シリーズ

本当に悲惨な朝鮮史 「高麗史節要」を読み解く

本当に悲惨な朝鮮史 「高麗史節要」を読み解く

著者: 麻生川静男
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 角川新書
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2017/04/10
ページ数: 不明
あらすじ
人気本『本当に残酷な中国史』に続く著者第2弾新書!日本人、それと同時に韓国、北朝鮮の人たちに、現在の南北朝鮮両国の直系の先祖である高麗の本当の姿を知ってもらいたい――これが本書の出発点だ。現在の日韓、日朝関係をこじらせている原因は何も韓国と北朝鮮だけにあるのではなく、朝鮮の人々の価値観や倫理観を正しく理解していない日本にもある。ここで書くのは高麗の歴史でもないし、高麗史や高麗史節要の解説書でもない。ましてや嫌韓本や侮韓本などではさらさらない。高麗の人々の生き様、人間模様を描くことである。我々日本人に必要なのは、高麗の人々の言動を通して、その行動の裏にある価値観や倫理観をしっかりつかむことだ。そうすることによって始めて現代の韓国・北朝鮮の状況を正しく解釈することが可能になるのだ。
本当に残酷な中国史 大著「資治通鑑」を読み解く

本当に残酷な中国史 大著「資治通鑑」を読み解く

著者: 麻生川静男
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 角川SSC新書
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2016/05/20
ページ数: 不明
あらすじ
資治通鑑とは、坂本龍馬、西郷隆盛、水戸光圀、北畠親房、そして毛沢東が愛読した‘幻の歴史書’資治通鑑を読まずして中国は語れない! 中国人を理解することはできない!紀元前500年から1500年間の中国の歴史を描いた『資治通鑑』(司馬光・編)は、1万ページ、全294巻にも及ぶ空前絶後の大作である。長い歴史の中、幾度も繰り返される激しい権力闘争と粛清、そして桁外れの蓄財など、社会の負の側面は、現代中国にそのまま共通する。また、虐殺や食人など戦慄すべき悪行の数々……。その一方、命を捨てて義を貫く「スーパー善人」も数多く登場する。この大著には、中国人の倫理観や歴史観に影響を与えてきた事実が詰まっているのだ。私たち日本人の多くが持つ疑問、「孔子孟子の時代の道徳が、なぜ現代中国からは感じられないのか?」についても、その答えが見えてくる。歴史から現代を知る画期的な一冊。【著者紹介】1955年、大阪府生まれ。リベラルアーツ研究家、博士(工学)。京都大学工学部卒業、同大学大学院工学研究科修了、徳島大学工学研究科後期博士課程修了。1980年、住友重機械工業入社後、カーネギーメロン大学工学研究科に留学。2000年に独立し、ITベンチャーの顧問などを歴任。その後、カーネギーメロン大学日本校プログラムディレクター、京都大学産官学連携本部准教授を務める。現在は「リベラルアーツ教育によるグローバルリーダー育成フォーラム」を設立し運営している。また、講演活動や企業研修を行っている。