作者: 佐藤賢一 [解除]
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件数: 5 シリーズ

傭兵ピエール

傭兵ピエール

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 青年マンガ
レーベル: 週刊ヤングジャンプ増刊漫革
パブリッシャー: 集英社
発売日: 2025/05/19
ページ数: 200ページページ
あらすじ
15世紀、百年戦争下のフランス。休戦を迎えた戦場を離れ、平和な田舎町で守備隊長となったピエールのもとに、ある密命が届いた。それは、イギリス軍に捕らえられ、魔女裁判にかけられようとしている聖女、ジャンヌ・ダルクの救出だった!! 果たして二人の運命は…!? 西洋大河歴史ロマン堂々完結!!
英仏百年戦争

英仏百年戦争

著者: 佐藤賢一
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 集英社新書
パブリッシャー: 集英社
発売日: 2016/07/15
ページ数: 不明
あらすじ
それは、英仏間の戦争でも、百年の戦争でもなかった。イングランド王、フランス王と、頭に載せる王冠の色や形は違えども、戦う二大勢力ともに「フランス人」だった。また、この時期の戦争は、むしろそれ以前の抗争の延長線上に位置づけられる。それがなぜ、後世「英仏百年戦争と命名され、黒太子エドワードやジャンヌ・ダルクといった国民的英雄が創出されるにいたったのか。直木賞作家にして西洋歴史小説の第一人者の筆は、1337年から1453年にかけての錯綜する出来事をやさしく解きほぐし、より深いヨーロッパ理解へと読者をいざなってくれる。【目次】序、シェークスピア症候群/前史 一、それはノルマン朝の成立か/二、それはプランタジネット朝の成立か/三、第一次百年戦争/本史 一、エドワード三世/二、プランタジネットの逆襲/三、王家存亡の危機/四、シャルル五世/五、幕間の悲喜劇/六、英仏二重王国の夢/七、救世主/八、最終決戦/後史 一、フランス王の天下統一/二、薔薇戦争/結、かくて英仏百年戦争になる
双頭の鷲(新潮文庫)

双頭の鷲(新潮文庫)

著者: 佐藤賢一
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 新潮文庫
パブリッシャー: 新潮社
発売日: 2020/12/11
ページ数: 不明
あらすじ
ついに大元帥の位まで登りつめた、ベルトラン・デュ・ゲクラン。国王シャルル五世との奇跡のデュオは、民衆に希望をもたらした。破竹の快進撃を続ける武将は、いつしか生ける伝説に。だが、フランスで、スペインで、強敵に打ち勝ってきた男にも、黄昏は訪れる。その日まで――、男は太陽のように、周囲を照らし続けた。不世出の軍人と彼を巡る群像を描く歴史小説、堂々の完結編。(解説・北上次郎)
フランス王朝史 全3冊合本版

フランス王朝史 全3冊合本版

著者: 佐藤賢一
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社現代新書
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2019/07/26
ページ数: 不明
あらすじ
カペー、ヴァロワ、ブルボンと続くフランス王朝の歴史を描けるのは、この人しかいない! ブルボン朝の歴史を描く「フランス王朝史」シリーズ第3弾。ついに完結。フランス王朝史の白眉! 3つの王朝中、最も華やかな時代を描く。長い宗教戦争の時代を克服し、ヨーロッパ最強国、そしてヨーロッパ最高の文明国となったブルボン朝フランス王国。個性豊かな王たちーー稀代の策士にして稀代の艶福家、王家の創設者アンリ4世。「踊る太陽王」ルイ14世。「愛され王」ルイ15世。革命により断頭台の露と消えたルイ16世。マントゥノン夫人、ポンパドゥール夫人など宮廷を華やかに彩った寵姫たちと、リシュリュー、マザラン、フーケ、コルベールなど政治を司った宰相、大臣たち。さらにはヴェルサイユ宮殿を造ったルノートルを始めとする芸術家たち。のみならず、大革命とナポレオンの時代を経て復活したルイ18世、シャルル10世の復古王政から、オルレアン家による7月王政の終焉まで。「ブルボンの血」による王権の始まりから終わりまで、すべてを描ききった超力作。※この電子書籍は、2009年7月に講談社現代新書として刊行されました『カペー朝-フランス王朝史1』、2014年9月に講談社現代新書として刊行されました『ヴァロワ朝 フランス王朝史2』、2019年6月に講談社現代新書として刊行されました『ブルボン朝 フランス王朝史3』を合本とし、電子書籍化したものです。この電子書籍とは別に『カペー朝-フランス王朝史1』、『ヴァロワ朝 フランス王朝史2』、『ブルボン朝 フランス王朝史3』もそれぞれ電子書籍で配信中です。
ハンニバル戦争

ハンニバル戦争

著者: 佐藤賢一
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 中公文庫
パブリッシャー: 中央公論新社
発売日: 2019/02/28
ページ数: 不明
あらすじ
史上最凶の敵から祖国を守れ!時は紀元前三世紀。広大な版図を誇ったローマ帝国の歴史で、史上最大の敵とされた男がいた。カルタゴの雷神・バルにあやかりつけられた名はハンニバル。戦を究めた稀代の猛将軍・ハンニバルが今、復讐の名の下にアルプスを超えた。予測不可能な強敵を前に、ローマの名家出身の主人公・スキピオは、愛する家族と祖国を守り抜けるのか?