作者: 火坂雅志 [解除]
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件数: 2 シリーズ

虎の城

虎の城

著者: 火坂雅志
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 角川文庫
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2025/02/25
ページ数: 不明
あらすじ
21世紀の歴史時代小説に新風を吹き込んだ巨編没後10年、火坂雅志畢生の代表作「現代社会に通ずる箴言にあふれている」(解説より) 文芸評論家 細谷正充運命の主・豊臣秀長のもとで才能を開花させた藤堂高虎は、粉河二万石の大名にまで出世を遂げた。だが束の間、秀長が病で急逝してしまう。後継者の秀保も暗殺され主家を失った高虎は秀吉に取り立てられるが、朝鮮出兵など強引な政策に豊臣家の未来に危機を抱く。秀吉の死後、かねて親交のあった徳川家康に仕えた高虎は、天下分け目の関ケ原の合戦で、遂に宿敵・石田三成と対峙する……。己を変革し戦国をしぶとく生き抜いた名将の生涯!
黒衣の宰相

黒衣の宰相

著者: 火坂雅志
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 文春文庫
パブリッシャー: 文藝春秋
発売日: 2017/04/30
ページ数: 不明
あらすじ
家康に取り入り、幕府三百年の土台を作った男黒衣の宰相と呼ばれた金地院崇伝は、墨染めの衣を身にまとった禅僧でありながら、徳川家康の懐刀として政治に参画した。豊臣家滅亡の切掛となった方広寺鐘銘事件を画策し、武家諸法度、禁中並公家諸法度などの基本法典を起草して徳川二百七十年の平和の礎を築き上げた希代の怪僧の生涯を描いた長篇歴史小説。解説・島内景二