作者: 板谷敏彦 [解除]
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件数: 2 シリーズ

日本人のための第一次世界大戦史

日本人のための第一次世界大戦史

著者: 板谷敏彦
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 角川ソフィア文庫
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2020/11/21
ページ数: 不明
あらすじ
日本人はこの戦争の重要性を知らなさすぎる――。欧米では’The Great War’ と称される第一次世界大戦。その実態を紐解くと、覇権国と新興国の鍔迫り合い、急速な技術革新とグローバリゼーションの進展など、WW1開戦前夜と現代との共通点が驚くほどに見えてくる。旧来の研究の枠を超え、政治・経済・軍事・金融・メディア・テクノロジーなど幅広い観点から、戦争の背景・内実・影響を読み解く、日本人のための入門書。
金融の世界史―バブルと戦争と株式市場―

金融の世界史―バブルと戦争と株式市場―

著者: 板谷敏彦
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 新潮選書
パブリッシャー: 新潮社
発売日: 2017/04/13
ページ数: 不明
あらすじ
シュメール人が発明した文字は貸借記録の必要に迫られたものだった。ルネサンス期に生まれた銀行・保険業と大航海時代は自由な金融市場をもたらし、国家間の戦争は株式・債券の基を創った。そして今日、進化したはずの国際市場では相変らずデフレ・インフレ・バブルが繰り返される……人間の営みとしての「金融」を通史として俯瞰する試み。